2014年3月7日金曜日

育児休暇138日目 だめ母の一日


朝起きて、朝ご飯を食べてから授乳。その後子供と遊んでいたら眠たくなってまた眠り、起きたら12時過ぎ。駄目な私・・・。
お昼ご飯の後授乳。
不意に食べたくなってお向かいのケーキ屋さんでチーズケーキを買ってくる。娘が寝ている間にコーヒーブレイクをしつつおむつを縫う。2枚縫えた。
夜は寝かしつけた後やりたいことがあったのに、一緒にねてしまった。ストーブもつけたまま。困った。
ところで、娘のおむつかぶれは紙おむつの方が軽くなる疑惑がある。布おむつだとこすれやすいのか?悩ましい。

○母から聞いた昔話
・私の二番目の姉はお人好し。年子の我々は小さい頃二人ともおむつだった時代がある。オムツ替えの時には「アイを先にやってあげて!」と言ってくれていた姉。私が終わると、「じゃ次もっちゃんね!」ところんとオシリを出したそうだ。可愛い。見たかった。

育児休暇137日目 東京旅行の準備で荷物を送る

14時から予防接種。4種混合の2度目とBCG。駐車された時はフエーンと泣くが、割とすぐに泣き止む娘が、なぜか本日は帰りの車の中で大泣き➡疲れてぐっすり。よしよし。
目覚めてから毎週水曜日のタンポポ文庫に遊びに。母と同居人の母上が二人でやっている子供文庫。相変わらずののんびりペース。
夜は東京旅行のために荷造り&宅急便発送。布おむつとバケツも送ってみた。本当に使うだろうか・・・?

娘を寝かしつけてから、母に湿布を貼ってもらいに隣の部屋に。ついでにちょっとおしゃべり。
母は骨粗しょう症。遺伝性が多いこの病気、母は最近骨折がちょいちょいある。この間の骨折は自転車で転んでだったとのこと。だがその真相は、歩いている女子中学生の足がふと目に入り、「まあ、きれいな足。」と見とれて、「足に見とれるなんて、美女に見とれて雲から落ちた仙人みたい。うふふ。」なんて思っていたところ、本当に石にのりあげて転んだそうだ。お茶目な母。

2014年3月5日水曜日

育児休暇136日目 コーヒーショップで家計簿、書類、旅行手配

娘は1ヶ月目のころから比較的寝る方で、夜中に起きるのが1度であることが多かったのだが、このところほぼかならず2回起こされる。1度目が0時や1時台だと、起きるのが結構辛い。仕方ないが、なぜだろう。昼寝を始めたからか・・・?
2度起きるとさすがにどうも寝た気がせず、朝眠い。という言い訳で、またも寝坊。9時過ぎに起床。

このところ、「子供の本の使いかた」という本を読んだ。ずっと部屋にあったのだが、ようやく食指がのびた。
それを読むとなんだか0歳児にも本を読んであげたくなり、最近頑張って読んでいる。結構楽しい。娘も読んでいる間は黙って聞いている。だっこ効果もあるかもしれないが。

お昼寝タイム、母がすすめてくれて近所のコーヒーショップ「珈蔵」へ。
予防接種の問診票記入、家計簿付け、旅行先ホテルへの問い合わせや航空券手配。
いろいろやりたいことがすすんで気持ちもすっきり。母には本当に感謝。

 珈蔵
 http://tabelog.com/ehime/A3801/A380101/38000233/

夕方お散歩。昨日に引き続き2日連続でM.K.さん親子に遭遇。
立ち話。娘さんYちゃんの縄跳び披露。
のどかで楽しい。

このところ東京に戻った後のことが頭から離れない。部屋探しをどうするか、など。
何ヶ月もあるのに、どうものんびりできない性分だ。
母はことあるごとに、娘を置いて行け、何かあれば松山によこせ、とからかう。2割くらいは本気だと思う。


○母から聞いた昔話
・我々が小さかった頃、母はマヨネーズを手作りしていた。卵、お酢、など材料を手で混ぜる。たまにうまくいかないと、分離して大変だったとか。そのお手製マヨネーズを家では「チャコ印マヨネーズ」と呼んでいたらしい。その頃は姉しかいなかったから、とか。かわいがられていたんだろうな。・・・私の印はなかったに違いない。

・姉が1才の頃、町内会の旅行かなにかに行く日に急いでいてとりあえず台所のテーブルに姉を寝かしたら、その日に限って急に寝返りをうって姉はテーブルから落下。おでこに大きなたんこぶができたとか。母はとりあえずそのたんこぶに”サロンパス”を貼って旅行へ。たんこぶを見た父からは「何があった!?」とつっこまれたそうだ。

2014年3月3日月曜日

育児休暇135日目 眠れない夜


昨夜は寝付きが悪かった上、また1時前に起こされる。おむつをかえて授乳すると娘はすぐ寝るのだが、私が眠れないことがある。昨夜はもろそのパターン。しかも娘がおっぱいを片方だけ飲んで寝てしまったので、もう一方が痛くて眠れない。さらにこれからのこと(引越、仕事など)や会いたい人のことやいろいろ考えてしまって駄目だ。結局2時間以上眠れずにすごし、ようやく寝たら明け方また起こされる。またおむつをかえて授乳で、娘は寝て私は眠れないパターン。。。
私の場合は朝は寝ていたければねていたので良いので寝坊させてもらった。が、世の中のお母さん達はそうはいかないのだろう。偉いな。大変だな。

あまりに眠くて寝坊した朝食後も娘を母に預けて二度寝を試みたが眠れず。昼食後娘と二人での昼寝でようやく熟睡。
仕事をしているときも、私はちょっとしたきっかけで眠れなくなる人間だった。困ったものだ。

昼寝後の散歩で、M.K.嬢が娘さん達と遊んでいるところに遭遇。お家を見せていただいた。とても可愛く素敵だった。何より気軽にそういう風に招き入れてくれたことが嬉しかった。またゆっくりおしゃべりしたい。

本日母に聞いた昔ばなし。
・母の幼い頃、リボンやアクセサリーなど素敵なものを売っていた「カネダ」というお店。母は母の姉と行ってはうっとりし、「将来あんなお店やりてーな」と言い合っていたそうな。素敵なもの、おしゃれなものへのあこがれから母はその後「ジュニアソレイユ」という少女向けの雑誌を良く読んだそうだが、それを身につける発想にはならなかった、と。そのころが母の人生でもっともおしゃれに近い日々だったらしい。

・私とすぐ上の姉。小さい頃私はあまり話をせず、指をしゃぶってばかり。姉がいろいろ話しては、「ね、アーイ」と私にきき、私はうなずく、ということばかりだったらしい。よいコンビだったそうだ。

・母の母(私の祖母)は母を産んだ頃は旦那さんの看病がもとで結核になっていたらしい。そのため幼い頃の母は母親とは近くにおらず母の祖母(タメばあさん)に育てられた。その後タメばあさんが高齢でさすがに動けなくなり、祖母が母親業復活。その頃は母は猛烈な反抗期。可愛らしい祖母は母に対して「手えつなごう」と言って来たが、母は嫌がったそうだ。

育児休暇134日目 三津浜大きなワニナル


昨日は元同僚の観光案内後祝谷に戻る。
明けて3/02(日)は三津浜での「大きなワニナル」の日。
雨が心配されたが土曜日の雨は上がって晴天。娘を母に預けて大きなワニナルイベントへ遊びに行った。

いつものワニナルと異なり、大変な出店舗数。そしてもっと多くのお客様。
大盛況。おいしいものもいっぱい。
あちこち見知った皆様にご挨拶。一昨日内子に来てくれた助産師のKさんにも会えた。因島からDさんMさん夫妻も。皆に会えて、楽しいひととき。おいしいものもいっぱい買い出して、急いで娘の待つ家へ帰る。

午後は姉夫婦&姉が来てくれて娘の初節句祝い。といっても、大人がおいしいお菓子をたべて皆で写真を撮っただけだが。
それでもなんだか華やいだ楽しい日だった。

育児休暇133日目 大洲から双海をドライブ

東京から元同僚A.S.氏が愛媛へ来た。出張ついでに会うことに。
イチゴ狩りをした彼と内子で待ち合わせだったが、先方からの携帯への連絡に気づかずお待たせしてしまった。慌てて車で出発。おっちょこちょいの私を許していただき一安心。すぐに内子の喫茶COCOROに御連れしたが、こちらもお休み。がっくり。ポコ・ア・ポコに場所を変更。

雨も降って来たので内子観光はやめて、車で大洲➡双海方面をドライブ。とても良いコースだった。休み休み走って夜はにきたつ庵で早めの夕食。
彼は意外にも赤ちゃんにとても慣れている人だったので、娘もあやしてもらいつつ楽しく過ごした。そして結局すべてごちそうしていただいた。すみません、ありがとうございました。

最後は空港まで送り懐かしい元同僚(SE時代のUさん)ともご挨拶。

帰り、娘は疲労からかギャン泣きでしたが、皆さんと一緒の間はニコニコ。偉かった。
良い一日でした。

今後愛媛に来た人の観光コースはこれで決まりだ。

2014年3月1日土曜日

育児休暇132日目 新人助産師ふたりの来訪

私のお産の時に医療技術大学の学生さんだった助産師の卵さんおふたり。来春から新社会人予定のC.F.さんとH.K.さんが内子に遊びに来てくださった。
からりで昼過ぎに待ち合わせて山のお家に車で先導。予想以上の山に驚いていらしたが、自然の中の暮らしを好印象で受け止めてくれた。

お土産(キッチンスプーンのクッキー)、昨日私が焼いた柿ケーキ(焦げてしまい気にしていたが、表面を削ってジャムやカスタードクリーム、クロテッドクリームを塗った)、朝同居人がしぼってくれた伊予柑ジュース、母屋のお姉さんが焼いてくれたケーキ、母屋の男の子が作ってくれたクレープ。
暖かい日差し、お菓子盛りだくさんの楽しいお茶&おしゃべり。山のお散歩。
娘のこともいっぱいかわいがってくれて、とても楽しいひとときだった。

まつやま助産院に行かなければ出会えなかったご縁、娘を授からなければあり得なかった時間。改めて幸せを感じた一日だった。

C.K.さんは四国中央病院に、H.K.さんは県立中央病院にそれぞれ就職されるとのこと。厳しい実習を乗り越えて、晴れて助産師さんになられるお二人。どうか彼女達の社会人人生が充実したものになりますように。